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「曹操の墓」で地元民ひともうけ、春節連休に観光客続々

中国 社会ニュース

23日付の河南省メディア大河網によると、13日からの春節(旧正月)連休中、同省安陽県安豊郷西高穴村には大勢の観光客が訪れた。観光客らの目当ては同省文物局が昨年末、発見を発表した「曹操の墓」だ。「墓」が本物かどうかについては論争が続いており、一般公開もされていない。それでも全国各地からの観光客が集まり、周辺では地元住民たちが曹操の詩を記した書を売り、ひともうけしていた。

 

2種類の書をそれぞれ100元(約1300円)と50元で売っていた地元の女性によると、春節連休中、墓には連日、数十人から数百人の観光客が訪れた。墓は塀で遮られ、敷地内に入ることはできないが、観光客らは記念撮影をし、「記念に」と書を買っていく。女性は1日に4―5点の書を売ったこともあるという。こうした書のほか、酒やたばこ、食品を売っている人もいた。   【 中国 経済・産業 のページへ 】

 

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