「ヤオ・ミン家の店?」が賃金不払いで営業停止、実はヤオ・ミン関係なし―上海
2009年 10月 22日(木曜日) 12:07
21日付中国新聞社によると、米プロバスケットリーグNBAの中国人選手、姚明(ヤオ・ミン)の両親との関係をにおわせる上海のレストラン「姚餐庁」がこのほど、従業員への賃金未払いの末に営業を停止した。店は「テキサス式バーベキュー」をうたい文句に、バスケットボールの影響を思わせる内装だったが、実際にはヤオ・ミンとは一切関係がなく、ヤオ・ミン側は「店については知らなかった」との声明を発表している。
報道によるとこの店は、ヤオ・ミンの両親や友人が共同出資して米国で開いたレストランと同名で、米国の店の出資者の一部が2007年に上海に開業したものだった。ヤオ・ミンや両親は出資しておらず、経営にも一切関与していないという。
ただ、今回のニュースが出たことでヤオ・ミンはマイナスの影響を被ることを嫌い、「上海の店のことは知らなかった。今後、私の家族が新たにレストランを開くことはない」との声明を発表した。中国の国民的スターであるヤオ・ミンだけに、国内メディアは続々とこのニュースを伝えている。 【 中国 社会 のページへ 】
◆関連ニュース◆
・香港・チャイナケム前会長の遺産相続裁判、裁判官に脅迫状 (09/10/21)
その他の 【社会問題】 関連のニュースはこちら↓






