香港実業家が英サッカークラブを買収、プレミアリーグに「中国系で初のオーナー」
2009年 10月 08日(木曜日) 11:18
中国の大手ポータルサイト系情報サイト、新浪体育は7日、外電を引用して香港の実業家、楊家誠(カーソン・ヨン)氏が英プレミアリーグのサッカークラブ、バーミンガム・シティの買収を完了したと伝えた。中国本土や香港の各紙は「プレミアリーグに初の中国人オーナーが誕生」と伝えている。
楊氏は傘下の投資会社を通じて2007年から同クラブに出資。このほど、株式持分を94%まで引き上げ、今後、全株式を保有する権利を獲得した。
楊氏は先ごろ、来年には同クラブの戦力を補強する方針を示したほか、5.5万人収容の新スタジアムの建設も計画している。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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