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タミフル耐性ウイルス、香港域内感染で初めて検出

中国 社会ニュース

香港衛生防護センター(CHP)は14日、新型インフルエンザ(A型H1N1)で、抗ウイルス剤のオセルタミビル(製品名「タミフル」)が効きにくい耐性ウイルスが、域内感染のケースでも初めて検出されたと発表した。14日の香港電台(RTHK)ニュースによると、世界で7例目。

 

患者は東区にある工場の住み込み従業員、40歳女性。この工場では21人が集団感染したが、重症化したケースはなく、全員がすでに回復しているという。

 

CHPの曽浩輝(トーマス・ツァン)総監は、耐性ウイルスは個別のケースとみて、依然としてタミフルは新型インフルエンザ治療に有効と述べている。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ )   【 中国 社会 のページへ 】

 

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