香港、ナイトクラブ、サウナなども全面禁煙
2009年 7月 02日(木曜日) 15:21
第371章「吸煙(公衆衛生)条例」により、今年7月1日からバー、クラブ、ナイトクラブ、サウナ、マッサージ店、雀荘の6種についても全面禁煙が適用された。これら施設の管理人は、その場で喫煙している人に喫煙をやめるよう注意し、これに従わないときには身分証明の提示を求めたり、その場からの退去を要求できる。
この「吸煙(公衆衛生)条例」は、公共の場における従業員やその他の利用者の二次喫煙を防ぐのが趣旨。すでに2007年1月1日から、年齢を問わず利用できるレストランやカフェバー、カラオケボックスなどが全面禁煙の対象となり、今年5月末までで約1万3800人が違反きっぷを切られた。違反すれば最高5000香港ドルの罰金が科せられる。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 社会 のページへ 】
◆関連ニュース◆
・たばこ増税、高級たばこの税率56%に 小売価格は影響みられず (09/06/22)
その他の 【社会問題】 関連のニュースはこちら↓






