中仏共同開発ヘリ「EC175」が今年末に初飛行予定
2009年 4月 22日(水曜日) 15:56
中国とフランスが共同で研究・開発している中型多用途ヘリコプター「EC175」が、2009年末にフランスのマルセイユで初飛行を行う予定であることが明らかになった。
世界屈指のヘリコプターメーカー・ユーロコプター社の中国地区総裁は、天津市で21日に開催された「中国天津国際航空航天貿易展・商談会」で、最新の中型多用途ヘリコプター(中国側の開発コードはZ15、フランス側はEC175)は、両国が50%ずつ投資して研究・開発した6トンクラスの民間用ヘリコプターであると紹介した。
関係者によると、ユーロコプター社と中国航空工業第二集団公司は05年12月、「EC175」の共同研究・開発および生産に関する協議書に調印し、開発を進めてきたという。





