海南島にロケット・テーマパーク―中国航天国際
2010年 2月 05日(金曜日) 20:49
中国政府系エレクトロニクス・メーカーの中国航天国際HDは4日、海南省に「ロケット・テーマーパーク」を建設すると発表した。趙立強総裁は「ディズニーランドよりも魅力的なテーマパークになる」と述べた。
予定地は、政府が同省文昌市に建設するロケット発射場の隣接地で危険性を指摘する声も。同社は「立ち入り禁止区域外の安全な場所につくる。事故の確率は飛行機の墜落よりも低い」などと説明している。
予定地は400万平米、投資総額は200億元。ホテルなどを併設し、ロケット発射現場を望める展望台や、宇宙で育てられる植物を集めた植物園も設置する。2013年ごろとなる。






