トレーダーズショップ商品検索:

スポンサーリンク

トレーダーズショップ

  

 





【香港株・概況】14日=利益確定売りで3日ぶり反落

中国 経済・産業ニュース

14日の香港株式市場で、主要指数のハンセン指数は前営業日終値比1.08%安の20932.20ポイントと3日ぶり反落した。指数が前週末に年初来高値を更新したこともあって、高値警戒感からの利益確定売りが広がった。前週末の米株安も投資心理を冷やした。

 

HSBCや中国移動といった時価総額上位銘柄が軒並み下落し、指数を押し下げた。前週末に発表された中国の8月の輸出額が10カ月連続で減少したことが売り材料となって、エスプリや富士康などの輸出関連株の下げも目立った。一方で、上海証券取引所で開設準備中の国際板(グローバルボード)への上場観測が伝わったハチソン・ワンポアは逆行高となった。


中国系銘柄のみで構成されるH株指数は0.91%安の12157.09ポイントと反落。レッドチップ指数は2.05%安の4028.51ポイントで引けた。


商いは膨らまず、香港メーンボードの売買代金は509億香港ドルと、前営業日の610億香港ドルを下回って7月7日以来の低水準となった。   【 中国経済・産業 のページへ】


◆関連ニュース◆
【香港株・概況】11日=中国経済統計好感して続伸、ハンセン指数は年初来高値 (8/11)


その他の【香港市況】関連のニュースはこちら↓