CJ―LINX、日本アニメを中国の携帯電話向けに有料配信
2009年 8月 03日(月曜日) 17:11
日中ビジネス支援のCJ―LINX(東京都渋谷区、矢野広一社長)は3日、日本企業の中国進出を支援する事業「CJ―LINX(シージェイ・リンクス)」の新サービスとして、10月から日本のアニメや電子コミックを中国の携帯電話向けに有料で配信すると発表した。
電子商取引事業で協業しているポインテージ(東京都新宿区、増田環社長)と共同で中国通信大手の中国電信(チャイナテレコム)と提携し、まず、湖北省でチャイナテレコムのユーザー向けに月額5~20元(約70~278円)からサービスを開始。徐々にタイトルとサービス提供地域の拡大を進め、ユーザー数を延べ10万人まで増やすことを目指す。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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