09年内に天津市で「航天科工智能科技産業パーク」が着工
2009年 6月 26日(金曜日) 10:36
天津市人民政府と中国航天科工集団公司は24日、戦略的提携に関する基本合意書に調印した。両者は航空宇宙および防衛、情報産業、設備製造業、サービス産業などの分野で戦略的な協力をし、国防科学技術の民間転用と宇宙用に開発された製品の産業化を進め、天津市における宇宙産業の発展を促進する方針だ。
また同時に、同集団第2研究院は天津濱海高新技術産業開発区と基本合意書を締結した。両者は今後、「航天科工智能科技産業パーク」を建設し、航空宇宙分野におけるセキュリティ関連技術、医療機器、CNC(コンピューター数値制御)自動化システム及び設備、情報・安全など、民間分野と軍事分野の製品・技術の研究開発および製造を目指す。
同産業パークには80億元以上が投資される予定で、民間分野の第1期プロジェクトは今年末までに、第2期プロジェクトは2010年末までに着工される予定になっている。





