山西省唯一の保税物流センター、第1期プロジェクトが稼働
2009年 6月 19日(金曜日) 11:44
山西省唯一の保税物流センターである「山西方略保税物流センター」が16日、国務院連合検収チームの検査をパスし、運営を開始した。
山西方略保税物流センターは2008年12月26日、税関総署、財政部、国家税務総局、国家外為管理局の共同認可により設立された。建設は2期に分かれ、完成済の第1期プロジェクトは総面積23万平方メートル、税関特別監督管理区と港岸サービス区の2つのエリアで構成されている。
面積9万300平方メートルの税関特別監督管理エリアには、防犯用鉄条網、パトロール道路、インテリジェント・エントランス・システム、ビデオ監視システム、電子クレーンスケール、監督管理倉庫、貨物検査場など各施設が完成した。
センター棟には、検査関連企業用オフィス・ビル、公用特別監督管理倉庫、長さ842メートルの鉄道専用線、物流専門設備、監督管理コントロールセンター、情報センターが建設された。第2期プロジェクトは総面積200万平方メートル、うち税関特別監督管理エリアは40万9700平方メートル。







